インテリアに、お土産に…ミニ花嫁のれんはいかが!?

能登七尾といえば「花嫁のれん」!
結婚が決まると花嫁の実家ではご両親が嫁ぐ娘の幸せを願って「花嫁のれん」を作ります。
ご両親の思いを込めて染め上った「花嫁のれん」は新郎の自宅の仏間にかけられ、挙式の朝、花嫁はこの「花嫁のれん」をくぐって、ご先祖様に結婚のご報告をします。

また「のれんくぐり」の儀式に向かう朝、花嫁は、実家を出る際に実家の母の「花嫁のれん」をくぐって婚家へ出発します。そして、新郎宅に着くと仏間にかかった新郎の母の「花嫁のれん」から花嫁の真新しい「花嫁のれん」に掛け替えら「のれんくぐり」が行われます。こうして「花嫁のれん」が引継がれていくのです。

ミニ花嫁のれん「松竹梅に鶴」

左から、花嫁のれん「おしどり」「白山に並び鶴」「花車」

左から、花嫁のれん「獅子舞」「錦鯉」「童子」いずれも 3,000円(税別)

七五三のきものの準備は大丈夫ですか!?

七五三のきものの腰上げ、肩上げは、おかもとにお任せください。
熟練の和裁士が心をこめて縫いあげます。

シーズン中は込み合いますのでお早めにご用命ください。
料金は、3千円(税別)~

また、ご自分で肩上げ、腰上げをやってみたいという方には、和裁士の資格ももっている女将が直接ご指導させていただきます。
大切なお子さま、お孫さんのために肩上げ、腰上げに挑戦してみませんか?
お気軽にお問い合わせください。

きもので歩こう!山の寺の日

きもので能登七尾、山の寺。瞑想の道を歩いてみませんか?
加賀百万石の藩祖、前田利家が織田信長より能登の国を与えられ初めての城を持ったのが七尾小丸山城。その小丸山城の守りを固めるために城の北西部の小高い丘陵地に20ヶ寺以上の寺院を配置した能登七尾、山の寺寺院群。前田家菩提寺「長齢寺」はじめ、画聖「長谷川等伯」ゆかりのお寺で等伯が遺した名作をながめ、高山右近が暮らしたとされる隠れキリシタンの寺で当時に思いを馳せたり、、、

また当日は、二胡のミニコンサート、やまんてら茶会、七尾美術館学芸員による等伯の解説、釜揚げうどん、ケーキ&コーヒー、、、などいろんな企画もたくさんやっています。
こんな魅力たっぷり、情緒あふれる山の寺をきもので歩きましょう!!

参加費は、2千円(御朱印帳プレゼント付)
詳しくは、担当:岡本 勝まで

今年もゆかたの季節がシーズンが近づいてきました!

新柄ゆかたを入荷しました。
今年はゆかたで花火大会、夏祭り、、、でかけましょ!!
お仕立てはお早めにお申し付けください。

男だってゆかたがカッコイイ!

タンスの中に1枚や2枚お父さんやおじいちゃんのゆかたが眠っていませんか?!
寸法があえば、そのままゆかたででかけちゃいましょう。
でも、男物のゆかた(きもの)は寸法があってるかどうかで見た目も着心地も全然ちがうのです。

まずは着丈のチェック。羽織った時に足首が丸見えではバカボンみたいでかっこ悪い。でも、ずる~っと引きずるほど長いのも着にくいもの、くるぶしから地面スレスレくらいの間におさまっていればOKです。
続いては裄丈。理想は手首のグリグリの頂点までと言われていますが、3~4センチ(1寸)くらい短くても大丈夫です。長すぎるのも袖が邪魔になるので注意が必要です。
そして身巾。着た時に上前(うわまえ)の端が脇の縫い目に少しかかるくらいが丁度良い寸法です。ただしこれも前後3~4センチ程度は許容範囲です。いかがでしたか?

ほかにも、褄下や内揚げ下がりなどいくつかチェック項目はありますが、ますは着丈、裄、身巾の3点が合っているかチェックしてみて下さい!
もし、寸法が合わない場合でも、たいていのゆかた(きもの)は、仕立ての時に余裕をもって生地を縫い込んであるので寸法を直すことが可能です。ただし、大幅な直しとなるとゆかたの場合、買うほど費用がかかってしまう。なんてこともあるので、一度、専門店で相談してみて下さい。
ちなみに参考までに、上の写真のゆかたは、仕立代込みで25,800円(税別)です。

 

JR七尾駅前で花嫁道中!テレビでも紹介されました。

七尾駅前で花嫁道中が行われました。
(株)岡本商店前から駅前ロータリーを通って七尾市役所前までを歩きました。

岡本ビル2階展示場に「雛人形(京風7段飾り)」&「武者人形」の展示をしています。
あわせて「花嫁のれん」や「花嫁衣裳」の展示もしています。
特に真っ赤な打掛(花嫁衣装)は、実際にこの春ご結婚される花嫁さんが着用予定のものなのですよ。
花嫁さんの晴れの日を素敵に演出してくれるんですね~「楽しみです!」

☞ 小学一年生入学おめでとうございます。七尾市内小学校指定制服採寸いたします。

☞ 只今、平成30年度七尾市内中学校新入学生制服採寸会を開催しています!!

◎ 女子セーラー服はご身長の高い方、腕の長い方など、体型に合わせてお仕立ていたします。
  お早めにお申し付けください。

平成30年度中学校新入学おめでとうございます。岡本商店では本年も「夢のはじまり、応援します!」キャンペーンを開催します。
男子学生服、女子セーラー服とも、素材・加工・仕立にこだわり、例えばアトピーのお子様でも安心して着用できるよう肌にやさしい抗菌加工や防臭加工を施したり、ご家庭の全自動洗濯機で洗いっぱなしでもズボンやスカートの折り目が崩れない、撥水加工が長持ちするなど、実際の学校生活が安心、安全、快適に過ごせるように常に考えています。

JR七尾駅前ロータリー角、岡本ビル特設会場にて開催します。
弊社ビル前に駐車場もございます。

ぜひ、ご利用下さいますようご案内申し上げます。

十三詣り参加者募集

平成30年3月25日(日)
七尾市で初めての十三詣りを開催します。

数え年の13歳は古くから元服と呼ばれ子どもから大人への節目の時期にあたります。そこでこれまで健やかに成長できたことへの感謝とこれからますますの福徳と知恵を授かるように虚空蔵菩薩をお参りする行事が十三詣りです。

京都嵐山の法輪寺や金沢市の天徳院などで行われてきましたが、このたび皆さまからのご要望にお応えして、七尾市文化協会さま、きもの文化を楽しむ会さまのご後援をいただき、前田家菩提寺「長齢寺」で「十三詣り」を開催するはこびとなりました。数え年13歳(ちょうど小学校を卒業し中学校に入学を迎える方)の男女が対象となります。この機会にこれまで育てていただいたご両親への感謝とこれからの成長を願ってご家族で参加してみませんか?
詳しくは、十三詣り実行委員会または弊社(☎52-1185)までお尋ねください。
※ 着付け&ヘアのご予約も承ります

株式会社岡本商店ってどんな会社!?

呉服、洋服、学生服、セーラー服、タオル、寝具、イベントTシャツ・ジャケット、横断幕、のぼり旗などおもに繊維製品を扱っています。他には、健康事業部として天然素材を使った食品や健康補助食品、サプリメント。ローズテクニーなどの医療機器などの販売。AGE測定会(体内年齢測定)や健康セミナーの開催などを行っている会社です。

株式会社岡本商店の歴史は?

明治時代、京都で古物商(今でいうリサイクルショップ)を始めたのが岡本商店のはじまりです。

お客様からのご要望に応えるうちに徐々に古物の商いとともに京の染物や織物も取り扱うようになっていったようです。
昭和に入り、太平洋戦争終戦間近に3代目店主が病で倒れると、その妻と子ども4人は妻の実家があった石川県鹿島郡鳥屋町(現中能登町)へ疎開しました。
終戦後、4人の子どもを育てる為に京都時代の取引先を頼りにほそぼそと綿反の販売をはじめましたが、七尾駅前に事務所を構える頃になると扱い商品は和装、洋装、寝具へと拡大していきました。

高度経済成長時代には、商圏も能登全域と広がり、昭和48年、現在地に鉄筋4階の社屋を建設するなど大きく業績を伸ばしていったのです。

平成に入ると、加賀友禅作家との協同企画や本場藍染め職人との企画展などを展開する一方で七尾市内の学校制服や各種イベントのユニフォーム製作なども手掛けるようになる。
また、金沢市片町にブティックレイア(占い&天然石、レディースファッション)を出店。
平成24年には、健康事業部を立ち上げ健康福祉の分野でも地域貢献を目指しています。

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本店

石川県七尾市神明町ロ部2-9

TEL./FAX.

0767-52-1185/0767-52-3375